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経営理念

東京ガスグループは、天然ガスを中心とした
「エネルギーフロンティア企業グループ」として、
「快適な暮らしづくり」と「環境に優しい都市づくり」に貢献し、
お客さま、株主の皆さま、社会から
常に信頼を得て発展し続けていく。

企業行動理念

  • 1. 公益的使命と社会的責任を自覚しながら、企業価値を増大させていく。
  • 2. 常にお客さま満足の向上をめざし、価値の高い商品・サービスを提供する。
  • 3. 法令およびその精神を遵守し、高い倫理観をもって、公正かつ透明な企業活動を行う。
  • 4. 環境経営トップランナーとして、地球環境問題の改善に貢献する。
  • 5. 良き企業市民として奉仕の精神を深く認識し、豊かな社会の実現に貢献する。
  • 6. 絶えざる革新により、低コスト構造で、しなやか、かつ強靭な企業体質を実現する。
  • 7. 一人ひとりの「能力・意欲・創意」の発揮と尊重により、「活力溢れる組織」を実現する。

会社概要

会社名(商号)
東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)
本社所在地
東京都港区海岸1‐5‐20 [ 地図 ]
創立
明治18(1885)年10月1日
資本金
1,418億円(平成28年3月31日現在)
主な事業内容
ガスの製造・供給および販売/ガス機器の製作・販売およびこれに関連する工事/ガス工事/エネルギーサービス/電力
従業員数
7,973人(平成28年3月31日現在)
※常勤の就業人員であり、受入出向者を含み、出向者及び臨時従業員を含まない。
連結従業員数
16,998人(平成28年3月31日現在)
※常勤の就業人員であり、臨時従業員を含まない。
売上高(連結)
18,846億円(平成27年度)

沿革

1885年10月
東京瓦斯会社創立
1966年5月
根岸LNG基地稼働
1969年11月
アラスカよりLNG(液化天然ガス)導入開始
1972年6月
天然ガスへの変更作業開始(5,000kcalから11,000kcalへ)
1973年1月
ブルネイよりLNG導入開始
1973年2月
袖ケ浦LNG基地稼働
1976年1月
天然ガス環状幹線(袖ケ浦〜根岸間)稼働開始
1977年12月
東京湾海底幹線稼働開始
1983年2月
マレーシアよりLNG導入開始
1988年10月
天然ガスへの熱量変更作業完了
1989年8月
オーストラリアよりLNG導入開始
1994年1月
インドネシアよりLNG導入開始
1998年10月
扇島LNG基地稼働
1998年12月
カタールよりLNG導入開始
1999年12月
京浜幹線・横浜幹線の完成(根岸、袖ケ浦、扇島の3工場が環状幹線によって結ばれる )
2005年2月
世界に先駆けて「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」を市場投入
2007年9月
お客さま数(取付メーター数)1000万件突破
2008年4月
地域密着型お客さまサービス体制「東京ガスライフバル」の第一次設立
2009年4月
サハリンⅡプロジェクトよりLNG導入開始
2009年10月
東京ガスライフバル体制の完成
2011年11月
「チャレンジ2020ビジョン」を発表
2012年3月
千葉〜鹿島ライン稼働
2015年10月
コーポレートメッセージ「あなたとずっと、今日よりもっと。」制定
2016年3月
日立LNG基地稼動
2016年3月
茨城〜栃木幹線稼動開始
2016年5月
千葉ガス、筑波学園ガス、美浦ガスを東京ガスへ統合

お客さま件数

お客さま件数

売上高推移

売上高の推移

各種銘柄の選定状況

健康経営銘柄2017

「健康経営銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が、東京証券取引所に上場している企業の中から、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営」に優れた企業として選定しているものです。

東京ガスの取り組み例

(1) 定期健康診断100%受診の徹底および受動喫煙防止策推進
(2) 生活習慣病予防策の推進
(3) メンタルヘルス不調の予防に関するマネジメント研修の実施

なでしこ銘柄2017のロゴ

「なでしこ銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が、東京証券取引所に上場している企業の中から業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業を選定しているものです。

東京ガスの取り組み例

(1) 女性の活躍推進に関するトップコミットメント

(2) 法定を上回る勤務諸制度の整備

(3) 女性のキャリア開発のためのセミナーを始めとした社員の意識醸成や組織風土づくり