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メンバーのアイデアの種を一緒に育てる組織でありたい メンバーのアイデアの種を一緒に育てる組織でありたい

佐藤 崇昭

営業イノベーション
プロジェクト部
ICTサービス開発グループ
マネージャー

1998年入社
※取材当時

入社後のキャリア 入社後のキャリア

ガス温水システムの熱源機や浴室暖房乾燥機などの開発に従事した後、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」商品化のプロジェクトリーダーに。さらに再生可能エネルギー関連の商品企画やスマートハウス関連の技術企画等を経験し、現在はマネージャーとしてICTサービスの企画、開発を推進する。

CareerTopics CareerTopics

入社7年目に自ら推進体制を提案し、リーダーを務めた「エネファーム」の商品化プロジェクト。技術開発部門にて2年半、世界初の取組みとしてやれるだけの事をやり切り、達成感のある仕事となった。自らの更なる成長を見据え、技術開発部門からマーケティング部門へ。現在は、自身だけでなく、共に働くメンバーの成長に繋がる環境作りを目指す。

オフタイムの過ごし方 オフタイムの過ごし方

学生時代からの趣味はテニスとスキー。テニスコートへは毎週必ず足を運び、スポーツクラブの仲間たちと一緒にプレーする。長らくお休みしていたスキーも、子どもが成長したことで冬の間の家族イベントとして再開。

メンバーの「これをやりたい」という思いを形に

私たちICTサービス開発グループは、その名のとおり情報通信技術を活用した新たなサービスの開発をミッションとしています。ICT基盤の整備とアプリケーション開発の両面を担うこの部署で、私は「どんなサービスを提供していくか」というアイデア出しに加わったり、アライアンスパートナーを探したりと、プレイングマネージャーとして日々メンバーと向き合っています。とはいえ、プロジェクトを動かす最大の原動力は、「これをやりたい」という本人の意志であるはず。そう考えていますから、まずは各人のアイデアを聞き、それを形にしていくための支援をすることを心がけています。例えば今年度は、テーマを単独で任せた入社2年目の若手が、企画の立ち上げからパートナー探し、アプリケーション開発、テストマーケティング、と歩を進め、半年間かけて実サービス化に向けた道筋をつけました。メンバーのこうした成長に触れられることは、何よりの喜びです。

”おっ東京ガスもやるな!”と思われるサービスを

私自身、これまで多くの素晴らしい先輩や上司に恵まれ、成長することができたという思いがあります。組織の枠にとらわれない仕事のスタイルは新人時代に先輩から学んだものですし、入社7年目に手がけたエネファーム商品化プロジェクトは、自らリーダーとして名乗りを上げ、担当させてもらったもの。現在の仕事も、「サービス開発を通じてチームのメンバーを育てる仕事をさせて欲しい」と希望を伝え、実現したものです。そうした経験を踏まえ、私も組織成果だけでなく、メンバーそれぞれの個性と思いを大切にし、個々人の成長に繋がるマネジメントスキルを高めていくことがこれからの目標です。そしてメンバーとともに、安心安全・快適・便利といった価値はもちろんのこと、「お、東京ガスもやるな!」とお客さまに感じていただけるサービスをお届けすべく、私自身もわくわくしながら取り組んでいきたいと思っています。