INDUSTRY03:エネルギー自由化 自由化による、新たなビジネスチャンス。

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電力・ガス小売全面自由化は大きなビジネスチャンスです。

電力・ガス小売り全面自由化

1995年よりはじまった電力・ガス事業の自由化は、大規模工場・大規模高層ビル、中規模工場・中規模ビルと段階的に進められ、2016年4月には電力事業、2017年4月にはガス事業が小売全面自由化となり、エネルギー業界は大きな変化を遂げています。

これにより、従来の地域ごとの会社だけではなく、お客さまの選択肢は大きく拡大しました。幅広い産業や多様な暮らしに合わせて、企業もエネルギーと共に様々な商品・サービスを提供するなど、新しいビジネスチャンスが生まれています。

電力・ガス小売り自由化の流れ

今後のガス小売事業と東京ガス

首都圏における一般ガス事業であれば、これまでは東京ガスが製造〜供給〜販売までワンストップで行ってきましたが、ガス小売り全面自由化後は小売り事業者(新規参入者)が当社に対してガス導管の使用料を支払った上で、当社ガス導管を使用し、小口向けにガス販売を行うことができます。

自由化後の小口分野の事業のあり方(首都圏ガスの例)

当社は、これまでに蓄積されたナレッジ・ノウハウ、経験豊富な人材、安定供給の実績、LNGの調達力、お客さまとの信頼関係、首都圏でのネットワーク、様々なパートナー企業など、創業より130年にわたり、多くの「資産」を磨き続けてきました。こうした自らの強みを活かしてお客さまに選択し続けていただけるよう、ガス小売全面自由化への対応を行っています。

東京ガスグループの強み