お客さまと東京ガスを「信頼」でつなぐ、縁の下の力持ちでありたい。

プロフェッショナル職 事務(総務・経理等)
JOB:職種・仕事を知る
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お客さまサービス部 料金センター 横木 美保 2015年入社 医療技術学部スポーツ医療学科
人と社会に幅広く貢献するために、多くの人々の日常生活を支えるエネルギー業界に携わろうとの想いから入社。お客さまサービス部料金センターに配属され、ガス料金の訂正や請求、返金処理などの料金関係業務を行っている。

キャリア

2015年 お客さまサービス部 料金センター

お客さまに安心して
料金をお支払いいただく環境づくり。

お客さまサービス部料金センターは、ガス料金や熱料金といった料金関係の仕事を担う、いわば会社経営の根幹ともいえる部署です。個人のお客さま向け窓口となるお客さまセンターや、主に企業との契約関連を扱うエネルギー契約グループ、個人との契約を扱うリビングコミュニケーションセンター、地域密着で活躍している東京ガスライフバルから、個別対応が必要な案件をお預かりする次工程部署としての役割を果たしています。料金センターで担当する業務はとても幅広いのですが、様々な事情でイレギュラー対応する必要が出てきた請求について、正しい金額への訂正や請求、返金処理などを行うことが主な仕事内容です。お客さまからの信頼に直接つながる料金関係において、システムだけでは対応しきれない部分を確実に処理していくという大切な業務を担っています。

マニュアルを片手に、
複雑な業務に取り組む日々。

料金関係の業務には専門用語がとても多く、作業手順についても詳細までしっかりとしたマニュアルがあります。仕事にはスピードと確実性が求められますが、今はマニュアルを読み込みながら、丁寧に処理するよう心がけています。担当業務は多岐にわたりますが、そのうちの一つに、請求金額に変更が生じた際に正しい金額で請求し直す「料金訂正」というものがあります。例えば、ガスメーターは住戸外に設置されていることが一般的なのですが、一部のお客さま宅では、台所下などの住戸内に設置されているケースもあります。そのような住宅の場合に、お客さまのご不在などでガスメーターを直接検針できなかった時は、まず推定金額で請求をさせていただきます。その後お客さまからガスメーターの指示数をご連絡いただくと、正確な金額を算出して差額を調整する必要が出てきます。この差額を調整するのが私の仕事で、正しい金額で請求し直したり、支払い後であれば差額をご返金したりすることもあります。さらにこれらに伴い、お客さまの登録情報に変更があった場合には、東京ガスにとって非常に重要な個人情報である「お客さまマスター情報」を適切に管理するという業務もあります。また、工場向けのご契約では、億単位の請求書を発行するということもあり、常に緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

ガス料金の仕組みを理解し、
独り立ちすることが今の目標。

料金を扱う仕事は、お客さまから東京ガスへの信頼に直接つながります。数字の一つひとつを決して間違えてはならないという責任と緊張感がありますが、先輩方がとても優しく指導してくださるので、私も安心して日々の業務に取り組むことができています。まずは目の前にある仕事を確実にこなしていくことで、ガス料金の仕組みについて正しく理解し、様々なパターンに合わせた処理を適切に行えるようになりたいと思います。縁の下の力持ちとしてお客さまのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

あなたの仕事を一言で表すと…

企業ブランドの価値向上に
貢献する仕事
料金センターでは、システムだけでは対応しきれない部分で臨機応変にガス料金の計算をして、お客さまに正しい金額でご請求し、安心してお支払いいただける環境づくりに努めています。その点で、「安心・安全・信頼」の企業ブランド価値向上に貢献している仕事だと感じています。
関係部署から日々たくさんの依頼を受けていますが、電話や伝票を通して、お客さまが何を望んでいるのかを的確に読み取ることが難しい場合もあります。「こういう状況なので、このような料金訂正をしてほしい」と依頼を受けても、もしかすると他により適切な処理方法があるかもしれません。まずはしっかりと相手の話を聞いて、その上で自分の知識をもとに適切な判断を下し、確実に処理をしていくこと。その積み重ねが会社全体としてのお客さまからの信頼につながっていくのだと思います。

学生へのメッセージ

仕事を通して人と社会に幅広く貢献できることと、自分自身も成長し続けられること。就職活動をする上で、私はこの2つの視点を大切にしていました。今はまだ多くのことを勉強しつつ、実際の業務を通して一つひとつの仕事を覚えている段階ですが、今後もこれらの視点を忘れずに取り組んでいきたいと考えています。
一緒に入社した同期とは、内定者の頃からプライベートでも仲が良く、今でもサッカーやラグビー、野球などの試合を一緒に見に行ったり、食事に行ったりしています。就職活動を通しての出会いの一つとして、こうした仲間もぜひ大切にしてくださいね。