ガスの力で、あたたかい家庭を増やす。
エネファームで戸建住宅の在り方を変える。

文理系職 営業-家庭用
JOB:職種・仕事を知る
TOP > JOB:職種・仕事を知る > 髙松 真奈美
営業第二事業部 住設第2グループ 分譲営業第1チーム 髙松真奈美 MANAMI TAKAMATSU 2013年入社 経済学部 経済学科
人の生活を豊かにする仕事がしたいと考えて就職活動を行っていました。ガス業界のほかには不動産業界にも興味を持っていましたが、東京ガスでは不動産業界にも関わるチャンスがあると知り、さらに志望度が高まりました。

キャリア

2013年 東京ガスライフバル台東 経営企画室出向 2015年 営業第二事業部 住設第2グループ 分譲営業第1チーム

暮らしにまつわるデータをもとに、
エネファームを中心としたガス機器で物件の価値を高める。

家庭用分野のガス需要の拡大をめざし、大手不動産ディベロッパー様が開発する分譲戸建住宅にエネファームを中心とした環境性に優れた先進的なガス機器や、ミストサウナ・床暖房といったお客さまの暮らしを快適にするガス機器を採用していただくための営業活動を担当しています。つまり、これらの設備を通じて物件の価値を高め、エンドユーザーに響く住宅や街をつくるお手伝いをすることが私の役割となります。私自身、学生時代にリビングに床暖房のある家に住むようになってから、暖かいリビングに家族が集まるようになってコミュニケーションが増えた経験があります。そうした『つながり』という意味でのあたたかい家庭もつくっていきたいと思っていました。もともと不動産業界に興味を持っていたこともあり、あたたかい家庭を増やしていく今の仕事には大きなやりがいを感じています。
自分たちの商品に自信を持っていることはもちろんですが、暮らしにまつわるデータを豊富に持っていることも東京ガスの大きな強みです。東京ガスの都市生活研究所では衣食住に関する研究を行っており、設備を提案する際に裏付けとなるデータがあることもディベロッパー様に選ばれるポイントになっています。「家族のコミュニケーションをはぐくむ住宅にしたい」といったディベロッパー様の要望に対して、データを活用して物件のコンセプトづくりから協力するなど、ガス機器にとどまらない幅広い提案を行っています。

担当する大手ディベロッパー様で、
エネファーム導入戸建住宅が販売1,000戸を突破。

先日、私が担当している大手ディベロッパー様で、エネファームを標準採用いただいている分譲住宅が販売1,000戸を突破しました。私が今の部署に異動してまだ右も左もわからなかった頃から担当しているお客さまであり、私以前の担当者が築いてきた信頼関係を引き継ぐことには大きなプレッシャーもありました。しかしすべての物件でもれなくエネファームを採用していただくために、設計、施工管理、アフターフォローなど、社内外の様々な部署やメンバーと協力し、結果的に販売1,000戸を達成することができました。非常に感慨深い出来事でした。
このように販売台数は伸びてきていますが、エネファームについて世の中の理解はまだ充分ではありません。ディベロッパー様にエネファームの価値を今以上に理解してもらい、物件の最大の魅力として住宅の購入を検討しているお客さまへその魅力を伝えていただくために、PRイベントの実施や説明用のツールをつくることも私の業務の一部です。

自分の想いをもとに行動し、
戸建住宅の在り方、ライフスタイルを変えていく。

私たちの営業スタイルは、営業担当者の数だけ存在します。上司からも「責任は持つから、髙松のやりたいようにやれ」と言ってもらえており、自分の想いを形にできるところが営業の最大の魅力だと感じています。
今の部署に異動したころは先輩と二人でお客さまを担当しており、先輩に頼ってばかりでした。しかし、自分がメインで担当することになり責任感が生まれてからは、「私はこうしたい」という想いをもって取り組むようになりました。正解のない中で進むのは悩むことも多いですが、自分の想いを持ち、それを周囲に伝えながら仕事を進めることを意識しています。
これからも自分の想いをもとに行動し、お客さまと一緒に考えながら住宅業界のトレンドをつくり、ひいては世の中のライフスタイルや地球環境をより良い方向へと変えていきたいです。

学生へのメッセージ

「どんな仕事がしたいか」も大事ですが、「どんな人と働きたいか」というイメージも大事にしてほしいです。私が東京ガスを選んだ一番の決め手は、仕事の魅力ややりがいだけでなく、「この人たちと働きたい」と思えたことでした。仕事は大変なこともありますが、尊敬できるメンバーたちと働けると、会社に来るのが楽しくなりますよ。
また、私は中学時代から弓道を続けていて、大学時代は体育会弓道部でキャプテンを務めていました。弓道を通じて養った責任感も仕事で活きていると感じています。現在も休日は大学生のコーチをしており、現役時代に果たせなかった「日本一」という目標を学生と一緒に目指しています。
学生の時が一番好きなことに熱中できる時期です。
貴重な時間を大切に、学生時代を謳歌してください!