EVENT REPORT

3月22日(木)、『TGアイデアソン「Change→Chance」』を開催いたしました。
電力・ガス小売り全面自由化に伴いエネルギー業界は変化し続けています。
そのような流れの中で、東京ガスでは変化はチャンスだと捉え、新しい事業の柱となるサービスの開発を行っています。
TGアイデアソンでは、当日出されるお題に沿って、実際に新規サービスの開発に業務として携わっている社員と一緒に、新しいサービスを考えました。
当日は多くの学生にご参加いただきましたが、ご参加いただけなかった方のために、MYPAGEにて特別にイベントレポートをお届けします!

アイスブレイク

TGアイデアソンのファシリテーターは、リビングサービス改革プロジェクト部(当時)の大塩さん。
まだ1年目の社員ですが、学生のみなさんにあまり具体的に知られていない新規サービス開発の魅力を体感してもらうべく、イベントのプログラムを作ってもらいました。
東京ガスは、若手でも仕事を任せてもらえる風土がありますよ!

まずはグループごとに、「実は私、、、●●なんです」を必ず入れて、自己紹介をしてもらいました。だんだんと笑顔もこぼれて、いい雰囲気になってきました。
アイデアソンは、「アイデア」と「マラソン」を掛け合わせた造語のこと。限られた時間のなかで、たくさんのアイデアを出していきます。
アイデアの出しやすいグループの雰囲気づくりも重要になりますね。
さて、ここで、今日のアイデアソンのお題を発表。
お題は・・・「都会に住む大学生のお困りごとを解決せよ」!

テーマセッション お困りごと洗い出し

都会に住む大学生が抱えていそうなお困りごとをポストイットに思いつく限り書いてもらいました。
学生さんは、まさにいま抱えている身近なお困りごと。
「お金がない」「自炊が面倒」「通信費がかかる」などなど、どんどんお困りごとが出ていました。
社員も負けじと、大学生に戻った気持ちでたくさんアイデアを出していました。

解決したいお困りごとを選択

個人で考えたものをグループでシェアしていきました。
シェアしながら、縦軸はお困りごとの抱えている人の多さ、横軸はお困りごとの大きさでプロットしていきました。
今日は、お困りごとの大きさが大きいものから、解決したいお困りごとを1つピックアップしました。
お困りごとが大きくて、抱えている人が多いものは、サービスとしての需要は高くなりますが、競合が多くなる可能性が高くなります。
一方で、お困りごとが大きくて、抱えている人が少ないものは、ニッチな市場を狙える可能性があります。

アイデア創出

そして、1つピックアップしたお困りごとを解決するアイデアを、どんどん出していきました。
個人で考えたものをグループでシェアすることで、新たなアイデアに気づいたり、出てきたアイデアを組み合わせることで新たなアイデアが生まれたり、とどんどん膨らんでいきます。
かなり活発に意見交換されていました。
アイデアが発散したら、収束もしなければなりません。
社員がアドバイスしながら、出てきたアイデアをまとめていきました。

まとめ・発表

課題、サービス概要、簡単なマネタイズモデルをまとめて各班発表を行いました。
学生さんならではの柔軟な発想で、空き時間を活用したバイトサービスや、学生向けのスマホ販売サービス、学生向けの食堂サービスなどなど、面白いアイデアばかりでした。
アイデアって0から生み出すだけでなく、少し視点を変えてみたり、既存のアイデアを組み合わせてみたり、そういったことで生まれてくるんですね。
出てきたアイデアは、別の班の社員からフィードバックしました。第三者からアドバイスをもらうのも、アイデアを育てていくには重要になってきます。

クロージング

今回学生さんに体感してもらったアイデアソンは、実際に社員も業務として同じようなことをやっています。
今日は、学生さんにその最初の一部を体感してもらいました。
あっという間でしたが、東京ガスでサービス開発をするという新しい側面を、少しでも理解してもらえたのではないかなと思います。
イベント終了後も、熱心に社員に質問する様子がみられました。
みなさん、ご参加ありがとうございました!

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