地域における東京ガスの代表として。

人に喜んでもらう、世の中に貢献することを
原動力にして仕事に取り組むうちに、
私自身が成長し、
責任ある立場を任せていただけるようになりました。

神奈川支社長 兼 横浜支店長 早川 美穂

interview

支社長・支店長の仕事

神奈川県、特に横浜・横須賀・三浦の各市に対して、東京ガスの代表者としてアプローチするのが現在の仕事です。具体的には、自治体や地域の企業と情報交換を行い、東京ガスの取り組みを知っていただくとともに先方の要望を聞いて対応。そうして当社への信頼を高め、施策実行の環境を整えるのが重要な役割になっています。東京ガスは、地域の皆さんもよくご存知の会社です。しかし、環境に優しい総合的なエネルギーサービスの提供など、事業の内容は進化を続けています。それを行政や企業の上層部の方に知っていただくため、日頃からの情報交換が欠かせないのです。
私は研究所で生活者のニーズを探る仕事を長年続けてきましたので、その経験も活かし、相手をよく理解した上で自分たちの想いを伝えるよう仕事にあたっています。

支社長・支店長の仕事

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

私は男女雇用機会均等法が施行された初めての年に入社し、女性社員の中では早い時期に、責任ある役職に就く機会に恵まれました。その経験から思うのは「ポストに就くことを遠慮しないでほしい」ということ。責任ある役職に就いていた方が自分の意見に耳を傾けて頂きやすく、結果的に世の中に貢献しやすいと感じます。エネルギーはあらゆる方が使う物。その半数は女性です。今まで以上に女性の感性や視点を取り入れ、より多くの方に東京ガスの舞台で活躍してもらいたいと願っています。

同僚のコメント  樺山 豊久 [神奈川支社 副支社長 兼 神奈川都市エネルギー部長 ]

部下のコメント

早川支社長が神奈川における東京ガス全体の代表、私が営業面の責任者の一人という形で活動していますが、本当に仕事がしやすい。早川さんが相手の考えや要望を真摯に聞いてくれるので、円滑に仕事が進むのです。特に組織のことをよく理解していて、相手の立場を考えながら話を進めるのでコミュニケーションが深まるのだろうと感じます。彼女の人柄から、相手にすぐ覚えてもらえるのは羨ましい限りですね。