東京ガスの取り組みを地域に発信。

都市エネルギー事業部で20年近く、
仕事と子育てを両立させるキャリア目標を実現。
今は地域広報として担当行政を持ち、
東京ガスの地域に根ざした活動を提案しています。

地域本部 川崎支店 地域広報グループマネージャー 天野 純子

interview

地域広報の仕事

電力・ガス小売全面自由化時代を迎え、東京ガスは地域に根差した総合エネルギー企業としてお客さまから信頼され、選ばれ続ける存在であることを重要な目標にしています。支店業務は担当する行政の課題、とくに防災、エネルギー・環境、まちづくり・再開発といった面で、地域の発展につながるような提案をします。そのために、行政や地域企業の方々との情報交換、地域の方々に防災訓練、環境フェア、食育推進活動などのイベントを通じて当社の取り組みを発信し、理解を深めていただいています。さらに私はグループマネージャーとして、支店長をサポートしながら支店員が働きやすい職場環境づくりも担っています。

地域広報の仕事

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

私は学生時代、建築士を目指しながら、「仕事と家庭が両立できる」ことにこだわり、建築関係の会社を調べて積極的に就職活動をしました。やりたい仕事はもちろんですが、どんな人生を歩みたいのか、ぜひ考えてみてください。私はワーキングマザーとして、学生時代の想いを実現。支えてくれる会社の体制や職場の理解、家族の協力に感謝しています。東京ガスの魅力は大学のどのような専攻でも活かせる環境があることだと思います。

元同僚のコメント  斉藤 孝史 [ 都市エネルギー事業部 技術支援グループマネージャー ]

元同僚のコメント

天野さんとは同期入社で、新人の初配属は同じ部署、建築業界の法人営業でした。私にとっては未知の業界でしたが、建築出身の天野さんには色々質問をして助けてもらった記憶があります。気さくな接し方で、当時は仕事のことなどについて悩み事、相談事をよく率直に話し合いました。また、同期旅行や家族ぐるみでのスキー旅行なども思い出です。スキーはかなりの腕前で小さなお子様を背負って滑りますし、トライアスロンを経験しているなど、スポーツウーマンという側面も持ってます。
そんな天野さんと昨年、久しぶりに一緒に仕事をしました。都市エネルギー事業部の総力をつぎ込んだ、対外向けのPRイベントの取りまとめ役が天野さんでした。当社の強みの訴求方法や展示内容の精査、限られた時間のスケジュール管理、予算管理、様々な社内の意見や委託先との調整、などかなり大変な仕事だったと思います。ルーチン化できる業務内容は一切無い中、強い責任感をもって、ほぼゼロから一つ一つ丁寧に形にしていく姿勢が印象に残ってます。フラットに率直に人と接する姿勢は、新人の頃と変わらず健在で嬉しかったです。
改めて天野さんのことを考えると、こういった「気さくさ」と、もう一つ、「笑顔」がキーワードだと思います。純粋に快活に嬉しいときの笑顔はもちろん最高なのですが、「なかなか上手く進まないよね」という微妙なニュアンスを含んだ笑顔なども気持ちが手に取るように伝わってくるのも彼女の特徴、コミュニケーション力なのだと思います。
これからも、仕事と家庭の両面で輝く生活を送ってくれることと期待してます。