ガスの安定供給に貢献。

首都圏を中心におよそ1,100万件のお客さまの
快適な暮らしと首都圏の産業を支える東京ガスのバリューチェーン。
その根幹を担う「原料」「生産」領域の業務を経験。
さらなる成長を目指して日々邁進しています。

エネルギー生産部 生産企画グループ 西坂 至子

interview

エネルギー生産部生産企画グループの仕事

東京ガスは根岸・袖ヶ浦・扇島・日立という4つのLNG基地を持ち、およそ1,100万件のお客さまにガスをお届けしています。エネルギー生産部生産企画グループでは、これに必要な生産設備計画を策定する業務などを行っています。この業務の難しいところは、大規模な設備は完成するまでに何年もかかることも多く、また完成後は長期にわたって使われるため、常に先を見据えた計画を立てていかなければいけないところです。またどのような設備を作るのが最適かを考えるには、LNG基地のことだけではなく、原料や導管などの将来計画も視野に入れる必要があります。このように各部所との連携をとりながら、全体として最適な計画をつくりあげていくことが生産企画グループの重要な役割です。
これまでにさまざまな部門の仕事を経験し、いろいろな立場から考えられることが現在の仕事に活きていると感じています。これからも、業務を通じて成長し続けていくとともに、ほんの少しだけ「自分ならではの色」がついた仕事の成果を東京ガス、ひいては社会に提供し続けていきたいと考えています。

エネルギー生産部生産企画グループの仕事

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

就職活動中は、いろいろな会社を見たり、いろいろな会社で働く方の話を聞いたりすることができる貴重な機会です。また、自分が「何をしたいのか」、「何をして社会に貢献できるのか」を改めてじっくり考えることのできる機会でもあると思います。せっかくの機会を最大限に活用して、自分の納得のいく選択をしていただければと思います。

上司のコメント  川村俊雄 [ エネルギー生産部生産企画グループマネージャー ]

上司のコメント

西坂さんとは専門が同じ(応用化学)であることもあり、エネルギー生産部や原料部など、多くの部所で一緒になることが多く、20年来の付き合いです。現在は、生産企画グループの番頭役として活躍してもらっています。西坂さんの、何事にも全力投球かつ、緻密な仕事ぶりには、いつも助けてもらっています。生産企画グループは、5年、10年先を見据え、LNG基地などの大きなインフラ形成を検討していく部所ですが、唯一の正解がない中、時には楽観的に、時には悲観的に、様々な状況を想定して検討を進めていかねばなりません。そんな中、西坂さんは、膨大な検討にもひるむことなく粘り強く取組み、関係各所を巻き込み、リスクはきちんと排除した上で、緻密かつ実行可能な計画を策定してくれます。海外留学、原料調達、技術開発等の幅広い経験に基づく、幅広い視点を持っているのも大きな強みです。