再生可能エネルギーの電源開発に挑戦。

大学時代に研究していた燃料電池の知識を活かし
入社後「エネファーム」の開発に参加。
母親になった今も次なるチャレンジを求め、
バイオマス発電の開発に挑戦しています。

電力本部 電力事業部 電力事業グループ 大坂 典子

interview

電力事業部の仕事

電力本部は、2017年4月に発足した新しい部署です。その中でも電力事業グループは、販売量やニーズに応じた電源の開発を業務としています。東京ガスは、2020年代前半に再生可能エネルギー由来の電源を約40万kW獲得することを目標に掲げています。再生可能エネルギーは太陽光、風力と様々ですが、私は比較的安定した電源として期待されているバイオマス由来の電源開発を主に担当しています。バイオマス発電は多種多様の燃料を用いるため事業の形態も複雑ですが、これまでの研究経験を活かし、発電事業にも関わりたいと、社内公募に自ら手を挙げ異動しました。その価値がある、やりがいの大きな仕事だと思っています。

電力事業部の仕事

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

私は結婚・出産後も働きたかったので、就活時には仕事の内容と併せて、仕事と育児の両立が可能な企業なのかをよく調べました。就活生のみなさまには、実際に企業の方とお話することを特にお勧めします。採用HPや入社案内にも色々な情報は載っていますが、自分の将来像をイメージするには直接お話することが一番だと思うからです。そうして納得した上で私は東京ガスに入社し、働き続けることができています。エネルギーは誰もが必要とするものであり、私たちのお客さまは広範囲に及びます。だからこそ、自分の開発した技術がより多くの方の生活の快適さや事業の効率化に役立つのは、東京ガスで技術開発を担う大きな魅力になると思います。

元部下のコメント  加藤 拓磨 [基盤技術部 エネルギーシステム研究所 環境システムチーム ]

元部下のコメント

大坂さんとは、私が4年前に入社したときから一緒に仕事をしています。メタン発酵技術などは基礎から教わり、お客さま先で1年間にわたる実証試験を行ったときも、研究所のような整った環境ではない中で試験を進める際の対応方法を鍛えられました。このチームは若いメンバーで構成されていて、皆で一緒にお昼ご飯を食べていると「もっと野菜を食べなさい」などと注意されることも多く、大坂さんは職場でも母親的のような頼りになる存在になっています。