東京ガスへの理解をもっと深めていただくために。

最初の仕事が地域広報で、今は企業広告を担当。
この間、法務や営業企画などにも携わりましたが、
目に見えない新たな価値を形にし、伝えていくことが
常に自分の役割だったように感じます。

広報部 広告グループマネージャー 桑名 朝子

interview

広告グループの仕事

当社の事業エリア内では、都市ガスと言えば東京ガスをご利用いただくのがこれまでは当たり前でした。しかしエネルギー自由化の時代を迎える今、東京ガスも「お客さまから選ばれる存在」になる必要があります。だからこそお客さまとのコミュニケーションがより重要になると考え、広告を通じた企業ブランディングに携わりたいと広報部への異動を希望しました。現在はマネージャーとして、テレビ・ラジオや新聞、雑誌など媒体別の担当者の上で広告全体をみています。
日頃から気をつけているのは「伝えることと伝わることは違う」ということ。グループで議論をしていると、これも言いたい、こんな表現が良いのではと、伝える側の意識に偏りがちです。でも、最も大切なのは「お客さまに伝わるか」。メンバーの活発な議論を見守りつつ、その手綱を取るのが自分の役目だと思っています。
また、企業ブランドは長期にわたるコミュニケーションの積み重ねにより形成されるもの。だからこそ、どんな企業としてお客さまに選んでいただきたいのか、ブランディングのゴールイメージを見据え、中長期的なビジョンを示すことも意識しています。事業環境が大きく変わろうとしている今、まさにやりがいのある仕事だと思っています。

広告グループの仕事

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

皆さん熱心に企業研究をされていると思いますが、仕事内容だけでなく、「会社の人格」もぜひ見極めてください。信頼できるか、人に優しいか、嘘をつかないか、そうした会社の人格は簡単に変わるものではありません。時間も限られる中、なかなか難しいことかもしれませんが、私はできる限り先輩社員から話を聞き判断の材料にしました。あと、面接で訪れた企業では必ずトイレの様子を確かめに行き、気持ち良く働くことができる職場かどうかをイメージしてみることで、判断材料の1つにした覚えがあります。

元同僚のコメント  小屋かをり [ リビング営業部 リビングマーケティンググループ ]

元同僚のコメント

女性らしさと男性にも負けない芯の強さの両面を持ち合わせている、このバランスが桑名さんの最大の魅力です。どんな仕事も信念を持って取り組み完璧を目指し、会議体などでみせる鋭い指摘で周囲を説得する姿は実に男前。一方、たとえ自分がどんなに多忙で辛い状況にあっても、部下や仲間とのコミュニケーションを大切にし、思いやりや配慮を欠かさない。そのため、一緒に仕事をしたいと思っている人は大勢いるんです。そんな桑名さんは周りからはどんな仕事も難なくこなしているように見えますが、実はかなり緻密で努力家!週末は本屋に通い、業務関連の書籍をひたすら読み込む、また、夏休みの1週間を英会話教室に費やすなど、仕事に対する熱心さ・責任感の強さ、向上心の高さにはいつも驚かさます。9年前に同じ職場(都市エネルギー事業部)になったのをきっかけに、仕事だけでなくプライベートでも苦楽を共にするようになりました。入社は先輩ですが、同級生ということでとても仲良くしてもらっています。40歳のリフレッシュ休暇も共通の趣味である建築&美味しいもの巡りを目的にスペインとフランスを一緒に旅行しました。