MBA留学の経験も活かし最適なLNG調達を推進。

東京ガスの成長に貢献できる人材になるため、
営業部門での業務やMBA取得で基礎固め。
今後、より重要になる海外ビジネスを意識しながら
LNG調達の仕事に取り組んでいます。

原料部 原料調達第二グループ 小野寺 香織

interview

原料部の仕事

原料部の仕事は、都市ガスの原料となるLNGを産出国のガス会社やオイル・ガスメジャーとの交渉・調整を通じて調達することです。原料調達第二グループでは、主に新たに供給が開始する長期契約の受入に向けた準備、2020年以降の新規調達先の検討、既存長期契約の管理を行っており、私は、ロシア、北米東海岸のプロジェクトを担当しています。取り扱う金額規模や当社の全社戦略に与える影響も大きく責任重大ではありますが、エネルギー資源の乏しい日本に安定的かつ競争力のあるLNGを調達するという非常にやりがいのあるダイナミックで刺激的な仕事です。

原料部の仕事

学生へのメッセージ

学生へのメッセージ

女性・男性、理系・文系に関係なく、自分の価値観と確かな軸を見出すのが就活では大切だと思います。ただ、女性は特にライフイベントの影響をうけやすいといったこともあり、自分がどんな働き方をしたいのかは考える必要があるかもしれません。出産後は十分に休みを取りたい、または早く復帰して家庭も仕事も両立させたい。「働きやすさ」の定義は十人十色。それが叶うかどうかは、実際に働いている女性社員に会って話を聞くのが近道なんですよね。私自身は、東京ガスは女性それぞれの価値観に合った働きやすさを提供してくれる会社だと思っていますが、そこはぜひご自身で確かめてください。

元上司のコメント  永友 修 [ 原料部 LNG契約グループ LNG契約担当副部長 ]

元上司のコメント

視野が広いこと、自分自身の判断基準をしっかりと持っていること、そして自分の意見をクリアに人に伝えることができること、というのが小野寺さんの印象です。これはきっと、営業部門で様々なお客さまと接し、MBAを取得する過程を通して色々な国の人と一緒に学んだことが生きているのでしょう。グループ内のミーティングでも複数の視点を踏まえた上でいち早く自分の意見、判断基準を固め、私はこう思うが皆さんはどうでしょうと、周りに投げかけて議論を活性化する良い触媒になっています。これまでは既存契約のコントロールが彼女の主な業務でしたが、今後は、新規プロジェクトの検討業務も担当してもらうことになりました。どちらも重要な仕事ですが、同じ原料調達の仕事でも業務の内容、要求される事項やステークホルダーなど、新規契約はまったく色合いの違う仕事になるので、この経験はより大きな成長に結びつくはずです。