女性目線を活かして快適なガスライフを提案。

東京ガスにおける育児休職からの職場復帰率は100%※1
二度にわたる出産やグループ会社への出向を経て、
現在も快適に働けているのは、育児との両立に対する
周囲の理解と協力が得られる企業風土があればこそ。
※1. 2013年度実績

リビング営業部 リビングマーケティンググループ 金子 亜弥

interview

リビング営業部の仕事

リビング営業部の使命は、最新のガス設備機器を通じてより多くのお客さまにガスのある暮らしの快適さを提案していくことにあります。その中でも、私は家庭用厨房分野担当として、ガスコンロ・オーブン等の新商品開発からプロモーションが一貫して流れるよう推進しています。さらに、それらの商品を実際にお客さまにご提案する当社スタッフ・グループ会社であるライフバルスタッフの販売支援も行っています。また、市場の動向やトレンドを分析して、当社のガス機器を将来的にどのように市場に普及させていくのかを考察する中長期計画の策定にも携わっています。
現在のガスコンロは、昔のガスコンロに比べてお手入れが簡単で、さまざまな便利機能も搭載されています。「料理の時間をもっと楽しくする」というテーマのもと、お客さまに自信を持ってお奨めできるので、大きなやりがいを感じています。
今後ますます責任ある立場を任されていく中で、どうやって子どもたちと向き合い、コミュニケーションを取っていくかを工夫しながら業務に取り組むことも、これからの課題のひとつです。

リビング営業部の仕事

就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

私にとって就職活動は、さまざまな企業のOB・OGの方と出会い、お話が聞ける非常に楽しい時間でした。同時に、自分はどのような人間なのか、どのような生活を送りたいのかを真剣に考えたりもしました。自分の選択が正しかったのかと迷うこともあるかもしれませんが、じっくり考えて出した結論には一定の真実があると思います。まずは自分の考えを持って、様々な会社を見て回り、その時点の正解を導き出してください。あとは、その選択が正解だったと思えるように努力すればいいと思います。頑張ってください。

同僚のコメント  山本 奈由己 [ リビング営業部リビングマーケティングG ]

同僚のコメント

金子さんと初めて出会ったのは、金子さんが育児休職明けで復帰した2012年4月です。現在の関係は、同じ厨房分野担当としてガスコンロのプロモーションや販売支援策等を一緒に検討しています。仕事はもちろん、どんな事にも常に前向きに真面目に一生懸命取り組む人です。小柄なのにものすごいパワーを持っています。そんな金子さんの人柄は、普段聞かせてくれるプライベートの話からも見えてきます。社内リレーマラソン大会に向けて週末に走り込み、当日もチームで上位入賞した話。最近では、小学1年生の娘さんのピアニカの宿題に付き合っていたら、夢中になって声が枯れてしまった話。娘さんの毎日のお弁当に手紙を添えている話・・など、他にもいろいろな話を聞かせてくれます。仕事と育児の両立は大変なはずなのに、いつも明るく一生懸命な金子さんの活力は計り知れません。そのため金子さんの周りはいつも笑顔が絶えません。