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育児期の社員へのアンケート特集

東京ガスでは、ダイバーシティの推進に関するトップコミットメントを掲げ、多様な働き方と多様な人材の活躍を推進しています。
実際に家庭と仕事を両立している社員はどのようなことを感じているのか、アンケートで調べてみました。

Q1 子どもが生まれる前と後で働き方に変化はありましたか?
POINT1 効率性をより強く意識するようになった人が多い。 POINT2 子どもを持ったことで、仕事そのものに対する意識が上がる人も。

産前は残業を見込んで進捗管理をしていたが、今は効率的に進めることを意識している。(30代女性)

業務に優先して子どもの送り迎えなどをすることもあるので、時に「割り切る」潔さを持って業務を進めるようになった。(30代男性)

移動中は情報収集とメールの確認。会社に着く前にするべきことを明確にしておくようにしている。(40代女性)

子どもが誇りに思ってくれるような仕事をすることを今まで以上に心掛けるようになりました。(40代男性)

Q2 育児と仕事の両立はしやすい環境ですか?
育児休職後の復職率100% POINT1 周囲の人や上司の理解が両立のしやすさにつながっている。 POINT2 フレックスや休暇など柔軟に使って両立。

子どもの体調不良で急に休むこともあるが、上司が自分の業務状況を把握してくれているので安心して取り組める。(30代女性)

上司や周囲の理解があるので、時間的制約があると引き受けるのをためらいそうな業務にもチャレンジできる。(30代女性)

子どもが病気の際には、自分もフレックスや有給休暇などを使いながら対応しています。(40代男性)

Q3 育児を通して発見したことや感じたことはありますか?
POINT1 マネジメント力や適応力が磨かれる。 POINT2 育児の大変さだけでなく楽しさも感じている社員が多い。

子供の成長は早く、「育児」に関わることができる期間はとても短いので、できる限り夫婦で協力しながら育児と仕事の両立をさせたい。(40代男性)

タイムマネジメント、計画性の大切さを感じています。(30代女性)

急な予定変更や、突発対応への適応力が磨かれていると感じています。(30代女性)

単純に育児が大変だということと、育児が楽しいということを実感しています。(40代男性)

Q4 育児にあたって家族で意識していることや実践していることはありますか。
POINT1 育児や家事を家族で取り組んでいる。 POINT2 家族への感謝を伝える大切さ。

早く帰宅した方が食事の支度をすることになっており、食事作りは夫が5割以上やっています。(40代女性)

妻に負担が偏りがちなので、私は食事を作ること以外の全ての家事・育児をするようにしている。(30代男性)

子どもが二人おり、怪我や病気での園からの呼び出しも頻繁。夫と私に加え、時には祖父母にも一次対応をお願いし、仕事の目途をつけて会社を出るようにしています。(30代女性)

妻が家事や育児でやってくれることを当たり前と思わず、なるべく「ありがとう」と言うようにしています。(40代男性)

Q5 管理職として、社員の働きやすさについてどのようなことを意識していますか?
POINT1 自分が率先してメリハリのある働き方をすること。 POINT2 メンバーが楽しくかつ効率的に働くためのサポート。

自分が生産性を向上させて、楽しくメリハリをつけて働く姿を見せるように心がけている。(30代男性)

任せるところは任せつつも、しっかりメンバーの様子を見て、フォローするようにしています。(40代女性)

育児など時間的な制約がある人もいるので、会議や書類作成も効率的かつ効果的に行うように指示を出しています。(40代男性)

明るく、楽しく、全員で本気で取り組む!という雰囲気をいかにつくるかが大切だと考えています。(40代女性)

Q6 子育てに関わらず、東京ガスの働く環境についてどのように感じますか
POINT1 様々な観点で「働きやすい」と感じている。 POINT2 「働き方改革」により、より働きやすい環境を目指している。

業務によって繁忙はあるが、しっかりとワークライフバランスが取れる環境だと思う。(30代女性)

やりたいことをやらせてもらえる環境。やれる「場」は用意されているので、社員の活用の仕方次第だと思っています。(40代男性)

当社で現在進めている「働き方改革」により、働く場所や時間に対する自由度が上がると、今まで以上に生産性が高く働きやすい環境になると思う。(40代男性)

配属される職場、担当する業務によって差はありますが、がんばる人を応援してくれる印象です。(40代女性)

社員をサポートする制度

社員の働き方をサポートする制度について一部ご紹介します。

仕事と育児の両立を支援する制度

東京ガスでは、育児休職後の復職率はほぼ100%。また、復職後も社員が働き方を柔軟に選択できるよう法定の規定を上回る制度を整備しています。


制度

内容

項目

単位
2013 2014 2015
男性 女性 男性 女性 男性 女性

育児休職

子が3歳に達した直後の4月末まで
利用者数 1 79 0 80 2 83
復職率(注) (%) 100 100 - 99 100 100

育児勤務
妊娠中および子が小学校6年生修了まで
育児のためのフレックスタイム制あり

利用者数


226

221

1

212

(注)各年度において育児休職を終了した者が会社業務に復帰した割合

その他の制度

育児に限らず、社員の多様な働き方を実現するために様々な制度があります。

介護休職

2親等以内の被介護者一人につき3年以内まで取得可能

介護勤務

2親等以内の被介護者一人につき2年以内まで取得可能(介護のためのフレックスタイム制有り)

フレックスタイム勤務制度
(交替勤務者等を除く)

10:00ー15:00をコアタイム(必ず勤務しなければならない時間)とし、7:00ー22:00のなかで各自が上長と相談のうえ、各日の出退社時間をフレキシブルに変えることができます。

定時退社Day

「掲げた業務目標を所定内労働時間で確実に達成する」ことを意識し、限られた時間でより高い成果をあげる仕事の進め方を再確認する契機として、毎月「定時退社Day」を設けています。

夏季休暇取得促進

7月〜9月を夏季休暇取得促進期間とし、各人7日以上の有給休暇取得をめざしています。

東京ガスでは、子育て支援や女性の活躍推進を積極的に進めています。その結果として、厚生労働省や経済産業省などから各種認定・選定を受けています。

くるみん

東京ガスは、次世代育成支援対策推進法に基づき、積極的に子育てを支援している企業として厚生労働大臣から認定(くるみん認定)されています。

なでしこ銘柄2017

東京ガスは、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている企業として経済産業省および東京証券取引所より選定されています。

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